クレアルカリンとモノハイドレートはどっちが良い?クレアチンは禿げる?クレアチニン値は?

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こんにちは、ユウ(@supps_jiten)です

クレアチンに関する質問をいただいたので回答します。

クレアチンに関する典型的な質問だったので、ここでも共有しておきます。

質問① クレアチンはモノハイドレートかクレアルカリンどちらが効果が高いですか?

いろいろと混乱しているようなので整理しましょう。

まず、クレアルカリンはモノハイドレートです。

クレアルカリンのカプセルの中に入っている粉はクレアチンモノハイドレートです。

どちらが効果が高い?じゃなくて同じものです。

クレアルカリンはモノハイドレートの吸収が良くなるように(具体的にはPH12の酸性度がキープできるように)緩衝材でモノハイドレートを覆ったものです。

と、考えるとクレアルカリンはモノハイドレートの上位互換と言えるかもしれません。

補足 クレアチンHCL

クレアチンHCLは「クレアチンハイドロクロライド」と呼ばれるものです。

これはクレアチンをエチルエステル塩酸と結合させたもので、胃酸と反応して通常のクレアチンに戻るのが特徴です。

これもクレアチンの吸収率を上げるためにクレアチンを何かで包むといった観点ではクレアルカリンと同じですが、包んでいるもの(緩衝材)の種類が違います。

この点から「クレアルカリンはクレアチンHCLの一種だ」と説明している動画やサイトをよく見かけますが、誤りです。

質問② クレアチンは禿げますか?

禿げの原因はDHT(ジヒドロテストステロン)という物質です。なお、テストステロンとは関係ありません。

また、クレアチンでDHT増えるかという確固たる証拠も見つかっていないです。

この論文でも「まだ調査が必要である」と結論付けています。

確かに現状クレアチンがDHTを増やす可能性がゼロとも言えませんが、DHTが増える要因はもっと他にあり、そちらの影響の方が大きいです。

 

ステーキ食べて、ピザ食べて、ハンバーガー食べて、最後に唐揚げを1つ食べました。

唐揚げは太るので、唐揚げ辞めた方が良いですか?

→いやいやそこじゃねえだろ!ってそういう話です。

質問③ 血液検査でクレアチニン値が引っかかりませんか?

確かにクレアチンの最終代謝物質はクレアチニンですが、筋トレして筋肉中のクレアチンがクレアチニンに変わるとクレアチン飲んでろうがなかろうが引っかかります。

私の経験で言うと、筋トレ後に血液検査すると引っかかります。

筋トレ後じゃなければ大丈夫なので献血や血液検査の前は筋トレしないようにしています。

とはいえ、筋トレが原因であれば大した問題じゃないようで、

「クレアチニンの値が異常に高いですが何か心当たりはありますか?」

「さっき筋トレしてきました」

「なら大丈夫です」

こんな感じの会話でいつも終わっているので、大丈夫だと思います。

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