あんな、筋トレの種目は多く知れば知るほどいいゾ

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あんな、筋トレの種目は多く知れば知るほどいいゾ

というわけでこんにちは、Bryan(Twitter)です。

この前こんな人がいました。

「種目はいつも固定して重量を変えることで刺激を変えてる」

うん、分かるんですよ。悪くない。ただ、非常にもったいない。筋トレの引き出しは多い方がいいと思います。今回はその理由について書いていきます。

このページを読むとわかること

筋トレのバリエーションを増やすメリット、デメリット

 

今回は「それってあなたの感想ですよね」というような回なので特に科学的エビデンスとかは出てきません。なので「なんかそういうデータあるんですか?」って思う人はブラウザバックをおすすめします。

先ほどは「筋トレの引き出し」という言い方をさせていただきましたが、ここでは「できる種目のバリエーション」という意味でお話していきます。では本題に参ります。

 

筋トレの引き出し増やすメリット

①ジムが混んでいてもすぐ対策が思いつく

よーし、今日はベンチプレスするぞ〜!と意気込んでジムに行った時、なんとパワーラックもベンチ台も空いてない!そんな時どうしますか?諦めて帰りますか?空くのを待ちますか?

そんなことは時間の無駄です。やめちまいましょう!

ここで「ダンベルベンチプレス」という種目を知っていれば、ベンチプレスが出来なくても胸トレはできます。やったね!

お目当ての種目が出来ないとしてもすぐ対策できるのです。

 

②重量ではなく、種目を変えることで刺激を変えられる。

筋トレの種目をいつも固定していませんか?もちろん自分自身の筋力の伸びがわかると言う意味では悪くはないのですが、「いい体になりたい」「ダイエットしたい」などと筋力とは別の目的がある場合、種目にこだわりすぎると先ほど①であげたように時間の無駄になってしまうことがあります。

「重量を変えることで刺激を変えよう」と言う考えに固執すると種目にとらわれてしまうので、結局お目当てのマシンが空くのを待つしかない…という状況になりがちです。それならいっそのこと種目ごと変えてみませんか?というのが私の提案です。

ベンチ台が空いていないとしてもダンベルベンチプレスをすること非常に質の高い胸のトレーニングをすることが可能です。またダンベルの重さを変えることで重量(刺激)を変えることも容易です。

しかしこれもダンベルベンチプレスという種目を知っていないと思いつかない行動ですし、その種目自体、日ごろから練習しておく必要があります。「どうやるんだっけ…?」と思いながらスマホでポチポチ検索して筋トレをするのもやはり時間的なデメリットが大きいです。

「筋トレの引き出しを増やす」と言うのは種目を知っているだけじゃなく、その種目自体を即座に実践できる技術も必要になります。日ごろからの練習が必要になってきますね。

 

③身体の慣れを防げる

②と少し重複しますが、種目にこだわらないことで身体が慣れる(いわゆる停滞)を防ぐこともできます。これはとにかく筋力と筋肥大を求めたい人向けのアドバイスかもしれません。

個人的な話で恐縮ですが、ベンチプレスの重量が停滞した時に、ダンベルベンチプレスやチェストプレスしかやらなかった時期があります。しかし3ヶ月ぶりくらいにベンチプレスをするとあっさり自己記録を更新することが出来ました。

「ベンチプレスの重量を上げたいからベンチプレスをやらないといけない」と言う考えにこだわる必要はないのではないかなと個人的には思っています。

余談:デメリット

これはスクワットやデッドリフトでも同じです。と言いたいところですが、デッドリフトに関してはあの種目ほど「腰」に高重量の負荷を与えられる種目は(多分)ないので、デッドリフトの重量はデッドリフトをしないと上がらないとは思います。

またスクワットに関してもやはり腰の強さがないと上半身が曲がってしまいます。レッグプレスで下半身の筋力を上げることができますが、スクワットの重量更新に直接的に結びつく事はあんまりないのかなあと思います。難しいところですね…

この場合別途バックエクステンションなどの腰(具体的には脊柱起立筋群)の筋力を上げる種目が必要になります。ここはデメリットになります。

 

④バランスよく鍛えられるんじゃね?

できる種目を増やすと言う事はその分多方面(ベクトル的な話)から筋肉に刺激を与えられるということです。ベンチプレスだけではどうしても胸が大きくならない人がいますよね。まぁ私もそうなんですが。ベンチプレスと言う種目は1本のバーを両手で支えるので肩関節の水平内転の動き(胸を寄せる動き)に関しては少ないと言って良いでしょう。しかしダンベルベンチプレスならばダンベルを外側に下ろして胸の内側に上げてくるイメージでやれば、下ろしたときにはストレッチがかけられますし、トップポジションでは胸を寄せることができ、肩関節水平内転動作も加えることができます。収縮もバッチリですね。

このように少数の種目に固執するよりも多くの種目をいい意味で広く浅くやる方が弱点の克服につながり、結果的にバランスの良い体に仕上がるのではないかと考えています。

 

まとめ

・筋トレ種目を多く知っておくと器具が空いてなくても対策ができる。

・種目を変えることで筋肉への刺激も変えられる。

・即座に種目に取り掛かれるよう、日ごろから練習しておくことが大切。

・場合によっては補助種目が別途必要になる(ここはデメリット)

・広く浅く種目に取り掛かることで弱点の克服やバランスの矯正につながる。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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