【山本理論vs横川理論?】オーバーワーク論争物申す!社会人トレーニーに大事な事

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このページを読むとわかること

・オーバーワークかどうかを外野が判断するのは誤り

・1回のトレーニングを見ただけではオーバーワークかどうかわからない

・社会人はまずトレーニングで生活の質を落とさないように注意すべし

こんにちは、NSCA認定トレーナーチャールズ(@Awakened_NanJ)です。

少し前から筋トレ界隈で話題になっているのかオーバーワークが論争を巻き起こしています。
私も最初から話を追っているわけではないので、詳しい経緯は分かりませんが、某筋トレYouTuberさんのトレーニング内容にオーバーワークなのでは?とのコメントが殺到し、さらには某YouTuberさんが「オーバーワークは良くないぞ」と言ったのが始まりのようです。
ここではオーバーワークについて考察してみたいと思います。

まず最初に私の考えを述べます

オーバーワークに対する私の考え
オーバーワークは実在するが、それを外野が指摘するのはナンセンスである。
あと、追い込める時に追い込んだら良くね?
って感じです。
オーバーワークたしかにあります。たまに超人のような人がオーバーワークなんて存在しない。そんなの甘えだ。みたいなことを言っていますが彼らは超人なので例外です。
それこそ先述の動画に関連して横川尚隆さんのトレーニングが長いという話がありましたが、彼は超人です。
一流選手には一流選手なりのトレーニング方法があります。
だから彼らは一流なんです。私たちのような仕事終わりにジムに通うような一般人が真似していいものではないと思います。というか真似したらダメです。

仕事、プライベートと両立するのが大前提

私たちは筋トレでお金を稼いでいるわけではありません。
仕事をしてらっしゃる方がほとんどだと思います。その他の家事などもあるでしょう。ここで声を大にして言っておきたいのは筋トレは余暇活動です。好きでやっていることです。
たまーにTwitterで勘違いしてらっしゃる方がいるみたいですが(笑)
筋トレは人に迷惑をかけない程度に余暇活動として楽しむものです。
俺は筋トレやってるんだぞ、疲れてるんだぞ。労え。などと思ってはいけません。
非トレーニーからしたらあなたが鍛えているとか疲れているとかはどうでもいいことです。
「それなんか意味あるんすか?」というのは某ひろゆき氏の発言ですが、
その筋肉なんか意味あるんすか?
仕事や身内に迷惑をかけずそれでも暇なら鍛える。私から言わせてもらえばどれだけデカくても他所に迷惑かけるトレーニーは三流です。

オーバーリーチングのすゝめ

で、オーバーワークの話に戻りますが、一般的な人間なら1週間も休まずに筋トレすれば疲れを感じるでしょう。
この段階ではオーバーリーチングと言う方が正しいかもしれません。
オーバーリーチングは端的に言えばオーバーワークの前段階です。疲労が蓄積しますが、休めば復活できてさらにパフォーマンスの向上も期待できる段階です。
これをさらに追い込むとオーバーワークとなります。
休んでも休んだ気がしない。ストレスによる鬱傾向が強くなり、そもそも休めないといった症状が出てきます。ここまで来ると仕事にも影響が出るでしょう。
それと肉体の疲労だけではありません。神経をすり減らすなどという言い方もありますが、神経、精神の疲労もオーバーワークに繋がります。
「今日休んだら筋肉が落ちる」「努力が無駄になる」などと思う人はオーバーワークです。かなり追い込まれています。一度頭を冷やしてトレーニングから離れた方が良いと思います。しっかり休んでトレーニング強度を上げた方が効率も上がりますよ。
安静時心拍数も良い指標です。人はストレスを感じて交感神経が活発になると、安静時心拍数が下がらなくなります。「1分間に70以上がここ最近ずっと続く」というようなことがあれば要注意でしょう。
また「起床時の安静時心拍数がそれ以外の時よりも10以上高い」というのも分かりやすい判断基準だと思っています。人によっては5以上高いとアウトとする人もいるようですが、まあ5は誤差の範囲内かなとも思います。
そしてこれらの判断基準でオーバーワークじゃね?と思った皆さん
私は「社会人として」オーバーリーチングは良いが、オーバーワークはダメだと思います。
ここで社会人としてと言った理由は、ニート、引きこもりならその他生活に与える影響が少ないだろうと思うからです。
裏を返すならば時間が有り余っているニートの皆さん、思う存分オーバーワークを楽しんでください。あなたが疲れ果てたところで迷惑を被る人はほとんどいません。
それ以外の社会人の方もしくは家族がいる主婦の方などは仕事や家事に追われる毎日を過ごしていることでしょう。
このような状況で私はトレーニングしたので疲れました。仕事休みます。寝ます。と言う訳にはいきません。
オーバーワークは絶対に防ぐべきです。自分が今オーバーワークの状態にあるのか。その指標としては先ほど私が申し上げた疲れの抜け方や睡眠の質に着目して考えると良いでしょう。

追い込める日という考え方

最初に私が書いた追い込める時に追い込んだら良いと言う考え方ですが、次の日が休みの社会人の方などは次の日を休養日に当てることが出来るため「追い込める日」ということになります。
こういった日はトレーニング時間を伸ばして一次的なオーバーリーチング状態にもっていくことは有用でしょう。
そしてこのような日にトレーニング時間が長引いたとしてトレーニング種目やトレーニング時間だけを見て「オーバーワークだ」と言われる筋合いはないです。
ここがオーバーワークかどうかを外野が決めるのはナンセンスだ。と言った部分です。
Twitterなどでは様々議論されていますが、その人がオーバーワークであると言う自覚がないのならばその人の体が丈夫なだけ(もしくはそれ以降はしっかり休んでいる)であり、その話を聞いた人がオーバーワークなのでは?というのはまあなんと言うか余計なお世話ですよね。

二流であるという自覚

一流のトレーニーや有名YouTuberの真似をしてあいつのトレーニングは間違っている、とか長すぎる。とか言うのも余計なお世話です。
彼らは一流です。
だから有名になっているんです。
それを無名な、それも二流の私たちが真似をしたところで同じ体になれるなんて考えること自体がおこがましいです。
先程長々と書いたように有名人と私たちではプライベートが全く違います。

トレーニングの足るを知れ

仏教用語で「足るを知る」という言葉があります。
社畜トレーニーの皆さんは仕事との両立を考慮した上で自分のトレーニングはこれぐらいで充分だと言うところを見つけてそこで止める勇気が必要です。
有名人のトレーニングが長いから私も真似する。というのは根本的に間違っています。まず前提条件が大きく異なっています。

まとめ

以下、まとめます。

  • 二流トレーニーである私たちは仕事やプライベートとの両立も考えて迷惑をかけないトレーニング生活を過ごそう。そこでトレーニングが長いとか、短いとか言うのはナンセンスだし、前提条件が異なるので余計なお世話。
  • 休める日を見越して一時的なオーバーリーチング状態に持っていくのは有効。そこでトレーニングボリュームが増えるのは問題ない。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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