高重量を勧める理由~マナー編~

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こんにちは、チャールズです(twitter)

過去に何回か私のお勧めする筋トレ法をお伝えしていきましたが、要点を凝縮すると「高重量で速筋線維を優先的に使い、効率よくバルクアップする」ということになるかと思います。

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皆さんこんにちは。チャールズ(Twitter)です。少し前の記事にも書きましたが、筋肉を大きくしようとするならそれなりに重たいものを持つ必要があります。軽い重量でも回数を重ねることによって筋肥大は可能ですが、かなり効率が悪いです。[…]

 

こういうことを書くと

「私はムキムキにはなりたくないからバルクアップとかはちょっと…」

という方がいますが、それでも6~12レップ(6~12回目で限界を迎える重さ)でトレーニングすることをオススメします。「体型を良くする」という言葉がよく使われますが、この体型を整えるには「そこそこの筋肉量と少ない体脂肪」が必要になってきます。

 

それなら効率よく短時間で筋肉をつけてしまって、空いた時間で有酸素運動でもどうですか?と思うわけです。

 

このページを読むとわかること 

私が高重量低回数のトレーニングを進める理由

ジムマナーという面からもトレーニング時間は短いほうがいい

短時間で追い込み切って時間にゆとりを

速く追い込んで帰ろう。まあ帰らんでもええけど

さて本題です。

この効率の良さは、トレーニング時間の短さに繋がってきます。筋トレが早く終わると有酸素運動もできますし、早く帰って睡眠時間に当ててもよいでしょう。時間にゆとりができます。また、「マシンを長時間占領しない」というジムマナーの面でも非常に好ましいことだと思うわけです。

 

20分でマシンを空けるのがええんとちゃいます?

はっきりと「1つのマシンは20分まで」などと書いてあるジムもありますし、人気の器具となると順番待ちの予約ボードがあったりしますね。また、このようにはっきりと書いてなくても20分を目途にマシンを空けるのが好ましいと思います。ほかの人が使うかもしれません。みんなで気持ちよくジムを使いましょう。

 

こんなことを書くと「俺は20分では足りないんだ!」というやからが現れますが、この反論をここでぶった切っておきます。はっきり言ってトレーニングが下手です。それとあなただけのジムではありません。周りをみましょう。ほならね、自分のジムを作ればええやん。って思います。

 

仕事柄、同じ人が1時間くらい同じ器具を使っているとさすがに注意しますが、そのような人に共通しているNGポイントとその改善策をご提案します。

 

NGポイント① パワーラックでダンベルを使う

これは日夜炎上しているNG行動ですね。はっきり言ってダンベルを使うのにパワーラックは必要ないです。違うところでやってください。また、バーベルを使った後に追い込みでダンベルを使うからと言ってダンベルを持ち込む人もいますが、パワーラック占領時間が長くなるので基本的にはNGです。(それでも20分以内でパワーラックを退くというならそれでいいと思います)

 

また、他人からヘイト(不満)を集めやすい行為であることを自覚してください。「あの人はパワーラックでダンベルを使い、何十分も占領している。注意してほしい」と言ってくる人もいますし、直接文句を言いに行く人もいます。トレーニングしていたら急にガタイのいいおじさんに肩を叩かれて「おい、ゴルァ!」って嫌ですよね?

これが原因でトラブルになるのを何度も見たことがあります。何度も申し上げますが、あなただけのジムではありません。譲り合いましょう。それが嫌ならホームジムでも作るべきです。

 

NGポイント② 重量が軽い

これが一番言いたかったことかもしれません。冒頭でも書きましたが、効率よく筋肉を付けるためには「重たく、短く」が重要です。軽い重量でダラダラやっても効果が出ないばかりかマシンの占領時間が長くなります。はっきり言って何のメリットもありません。やはり6〜12レップを狙った短時間高重量のトレーニングのほうが楽でいいですよ。早めに器具を譲って、余った時間で他のことをやりましょう。

 

NGポイント③ インターバルが長い

これもヘイトを集めやすい行為です。「マシンに座ってスマホを触らないでください」と書いてあるジムもありますが、書いてなくてもNGです。これもトラブルの元になるので控えましょう。最近は種目と重量だけでなく、タイマー機能つきでインターバルの長さも管理できるアプリがあるのでオススメです。「タイマーが鳴ったらスマホを置く。次のセットに入る」という強い覚悟を持ってトレーニングしましょう。

 

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まとめ

・パワーラックでダンベル使うな

・高重量低回数で短時間で追い込み切る

・スマホを使いすぎには気をつけよう

 

ボディビルダーにはある種の高重量信仰のような側面があり、それを見たライト層が「高重量だけが全てではない」と怒っているところをたまに見かけます。確かに一理あるのですが、マシンを占領しないという意味でも「重く短く」を意識してほしいと思い、記事にしました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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