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【30日間無料あり】amazonのオーディオブック「Audible」がかなり良さげな件

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このページを読むとわかること

・アマゾンが提供するオーディオブック「Audible」を無料体験してみた

・1か月無料体験サービスでは、最初の1冊が無料

・月額1,500円は結構高いように感じるが、かなり悩む ➡ 契約したよ!

アマゾンのオーディオブックサービス「Audible」を体験してみた

皆さん、オーディオブックって知っていますか?

本の朗読サービスのことで、家事の時間や通勤中に音楽を聴くのと同じ感覚で本が聴けるというサービスです。

 

私の個人的な話になりますが、最近はどうも忙しく、本を読める時間が捻出できない状況。また、どうも私は本を読むのが苦手らしく、読書ぺースも人より遅いのでどうしたものか?と考えていました。

そこで目に留まったのがAudible。本が聴けるということで毎日の通勤時間にもってこいだと思い無料体験することにしました。

そして、このAudible、思いの外良い物だったのでご紹介したいと思います。

 

※2020年1月8日 追記

実際に月額1,500円を使って契約することにしました。

Audibleの良いところ

朗読はプロの声優やナレーターが担当

オーディオブック自体は以前から気になっていたんですが、なぜ手が伸びなかったかというと朗読が機械音声じゃないの?と思っていたから。だって、最近WEBページの読み上げ機能とかあるじゃないですか。それの本バージョンだろ、どうせ。と思っていたんです。

しかし、朗読はちゃんとした人間が行っており(ちゃんとした人間ってなんだ笑)、それもプロの声優やナレーターが担当しているのです。活舌も良いし、声も聞き取りやすいし、朗読の抑揚もちゃんと付いているしで、かなり聞き取りやすいです。

再生スピードは0.5倍から3.5倍速まで対応

再生速度に関してですが、本当に生の人間の声で吹き込んだ朗読なので、通常の速度ではかなりゆっくり目なペースの朗読になっていると感じました。

しかし、Audibleの専用アプリでは再生速度が0.5倍から3.5倍まで対応しているので、再生速度を上げれば問題ありません。

ちなみに、私に一冊(最初の一冊は無料で購入できます)にこの本を選びましたが、再生時間は3時間29分。通常の紙の本であれば256ページの自己啓発本が3時間29分でおさまるスピードです。

とにかくインプットが捗る

やはりAudibleの良いところはとにかくインプットが捗るということです。

先ほど、普通の紙の本であれば256ページの本を体験として聞いていると書きましたが、これはほんの4日間で聞き終わりました。通勤時間中に効いていればあっというまです。私が256ページもの分量の本をたった4日間で読み終わるとは思えないので、これかかなり革命的なことです。

Audibleの悪いところ

価格が高い

このようにかなりハマってしまいつつあるAudibleですが、欠点もあります。

それは総じて値段が高いという事です。

30日の無料体験期間が終了すれば1か月1,500円となります。

さらにこの値段はサービスを受けるための値段で本を購入するにはまた別に支払わなくてはなりません。といっても、有料会員になれば毎月1冊は無料で購入できるので、Audibleの利用料+本1冊で毎月1,500円といった具合です。本1冊が1,500円程度なので、それを考えればそんなに高くないような気もします。

本自体の価格も高い

また、Audibleの対応のデータは音源そのものの値段も高くなっています。

例えば、こちらの本は単行本で1,650円、kindle版で1,410円なのに対し、Audibleでは1,750円。

Audibleの音声は総じて割高な値段が付けられているようです。まあ、ナレーター雇って、録音させてっている手間を考えるとわからないでもないですけどね…

有料会員になれば毎月1冊が無料で購入できると書きましたが、追加で購入する場合はこの割高な料金を払う必要があります。なので、それはちょっとな…と言う気もします。

Audibleの1か月の利用料

月1,500円で本1冊無料

本を追加購入する際は別途料金が発生

朗読には向かない本もある

当然、朗読なので図表が多い本には向いていません。

本の中に含まれている挿絵や図表は音声と一緒にダウンロードされるファイルに含まれていますが、音楽のように聴いていた本から「図表3-1参照」なんて言われてもその場で参照することはかなり難しいですよね。通勤で歩いている途中でスマホを取り出して図表だけ見るわけにもいきませんし(歩きスマホはゼッタイダメです。やめましょう)。

そのような本には向かないので、購入する前に書店に出向いて実物をパラっと確認し、図表が少なく朗読に適しているか確かめた方が良いでしょう。

小説であれば、朗読にはピッタリなんですけどね。実際のラインナップでも小説が多めでした。

本のラインナップを確認する

マーカーが引けない。また、該当箇所が探しにくい

Audibleでは音声で聞き流すような形になるので、後で見返すことが困難です。

紙の本なら「あれってどこに書いてたっけ?この辺だっけな?」と後からパラパラと見返せたり、マーカーを引いたりできますが、音声のAudibleではできません。

ただし、その章や節をブックマークに保存することはできます。

本のボリュームがわからない

紙の本なら自分がいま読んでいる箇所が一目瞭然で、本の真ん中の方であれば「やっと本題に入ってくるかな?」とか終盤であれば「いよいよまとめ、結論に入るな」と予想しながら読むことができますが、Audibleは音声なので自分がいま本のどの辺を読んでいるのか(聞いているのか)わかりません。

そのため、このような意識の準備や整理ができないまま、章が終わってしまって「え?今の章は何が言いたかったの?」とか「結局、結論は何だったの?聞き逃したかも…」となることが多々あります。やはり、自分の読んでいる箇所が視覚でわかるというのは紙の本の利点だと思います。

ちなみに、kindle本でも読んでいる箇所が本全体の何%の地点に当たるかを表示してくれるので、大変助かっています。

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記憶に定着しない?

これは完全に私の主観ですが、やはり音声だと記憶に定着し辛い感じがあります。

最後まで聞き終わった時に

「あれ?結局この本の主張ってなんだっけ?」

「この本は結局何が言いたかったの?」

となってしまいがちです。

 

人間が受け取る情報は8割が視覚情報だと言います。そのため、やはり耳から聞くだけだと記憶には残り辛いのではないでしょうか?

といってもその人のライフスタイル次第!まずはAudibleの無料体験を試そう!

ここまでメリット、デメリットを様々書いてきましたが、実際はその人のライフスタイル次第ですよね。

本を読むようなまとまった時間はとれないが、聞くくらいの時間ならある。と言った方はオススメでしょう。本くらい移動中にたっぷり読めるわ!という方にはオススメできません。(やはり値段が高いので)

 

少しでも「いいな」と思った方は30日間の無料体験をオススメします。この体験では好きな本一冊も無料で購入できるので、とりあえず30日間試してみて判断するのが良いです。私もまだ無料体験中なので数日後に契約するかどうかを決めたいと思います。→実際に契約しました!

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